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こんにちは、立石 蒔稀です。

蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

毎年、悟空で年4回発行されている”なごみ”の中からお盆号の一部を紹介します。

”線香花火”特集で、

線香花火は17世紀前半の江戸時代に誕生したそうです。
当時は藁(わら)の先に火薬をつけ、香炉や火鉢に立てて楽しむ花火で、
お線香のようだとして線香花火と呼ばれるようになったとか。

西東


関西は、藁の先に火薬がむき出しになった「ズボ手(ズボ手とは藁のこと)」、
関東は火薬を和紙に包んでこよりのようにした「長手」が主流です。
手間とコストがかかるため1990年代には国内で作られなくなりました。

そんな中、花火が華やかで繊細な表情を楽しめる国産品の復活を求める声が高まりました。
技術を伝えたいという思いから花火屋さんもそれに応え国産品の復活が実現しました。
しかし、作り手の職人さんが少なく国産品の値段は海外産より高値ですが、それでも需要は少しづつ伸びているそうです。

はかないけれど表情を変えながら楽しめる線香花火が私は一番好きです。
夏になると一人で楽しむときもあります。(暗いかな・・・笑い。)
今年は、国産品の線香花火を是非、試してみたいと思います。
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2015.06.21 / Top↑
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